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2016年12月 7日 (水)

2016 旅のこと

今年の旅行は2月伊良湖、3月、5月の沖縄7月安曇野8月東北十和田湖、札幌定山渓10月蓼科女神湖、11月札幌の40日で終わり。12月におまけで孫二人を連れて伊良湖に一泊で行く予定。海外に一度も行かない年になりました、金婚式の年まであと2年飛行機を使って世界一周に出かけることに決めている、体力つけて。今年はほとんど写真を撮っていないカメラさえ持たずに出かけることが多かった。健康第一で70歳を迎えます

https://photos.google.com/share/AF1QipMMX8ZTVYCe2em_cmJlglPAjGqpl2hfrlkzBC_-LpZW1EGVPoOeB3poUjLYqHWtCQ?key=NU1EcGpaU3d0VnpMcTRBM0NLZmtXaDZFYUdlYk5R

2016年4月28日 (木)

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久しぶりの投稿です建て替えの自宅が完成しました、天井に稲武のログハウスで使っていた囲炉裏のカウンターをランプシェードに使い室内の建具もほとんどを古いものを利用玄関には表札代わりに沖縄のエイサーで使う小太鼓に名前を書いてもらい取り付けました、もう少し自分で作る部分があるので旅に出るのは夏過ぎからになるのでは。5月14日から一週間表札のお礼にナナさんのいる恩納村のホテル(15日から5泊)に行ってきます。

2014年7月10日 (木)

大沼から函館そして旅の終わり

7月1日いい天気なので函館への移動はお昼からホテルのシャトルバスで行くことにして大沼公園を散歩今回まだ千の風に乗ってのモニュメントに行ってないので強い日差しを浴びながら観光客の多い道を歩く。やはり大沼、駒ヶ岳のビュウポイントとしてはさいこうの場所、コンパクトデジカメでも降格と望遠でこんなにちがうしゃしんが取れます、(PICASA見てください)ゆっくり歩いて大沼最後の食事はやはりクロフォードのレストラン、朝食をホテルのビュッフェでたっぷり食べたので一時過ぎに到着、まだお腹がいいのでハンバーグの単品と赤ワインをグラスで注文、ワインは函館ワインの年輪だった。ホテルに戻り荷物を宅急便で送り出し身軽に函館駅行きのシャトルバスに乗る、去年までは駅からのお迎えだけでホテルからは乗れなかったが進歩した。客は私達だけだったので女性の運転手に(函館在住)市内のお店の情報を聞く。函館の泊まりは寝るだけのTOYOKO、近くのデパ地下で夜のつまみと酒を買って冷蔵庫に入れて夜食のカレーライス(ホテルサービス)を食べて行ったことのない立待岬へ市電で出かける、終点谷地頭からお墓の間を歩く啄木一族の墓の横を通って岬に到着、前に海その向こうに大間の灯り?左側には観光客が楽しんでいる湯の川温泉の灯りが楽しめる。歩いて町のほうに向かう電車が停留所にいなかったのでどんどん歩く十字街、金森倉庫を横目にホテル到着、狭いお風呂に入って買っておいた酒とつまみを楽しんで寝た。

7月2日サービス朝食を食べてバスターミナルに歩く修道院まで路線バスは役一時間かかった修道院と市民公園を散策してバスに乗る来る時とは違うルートのバスで五稜郭まで70分ほど走った、市電に乗り換え五島軒のある十字街に着いたら12時を回っていた、いつもは食事の前に資料館を楽しんで少し明治大正昭和の気分になってからレストランに行くのだが今回はレストランに直行ワインと食事をゆったりと満足した、食事の後の紅茶にはジャムが付いたので係りの女性にウヲッカも入れるとロシアンティですねーというとウヲッカを持ってきてくれたので紅茶に入れて楽しく食事を終えた。羽田で乗り継ぎ名古屋の自宅に10時トウチャコ。

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6月29・30日

29日は何の予定もない(前の日に天気を確かめてから予定を決める))小沼に行ってクロフォードでランチ帰りに山川牧場に行ってお肉(もも肉の味噌漬け)を買う予定にして出発。今日も蓮の花がきれいに咲いている二日前よりも花の数が増えているように見える、クロフォードのJR予約客は12名くらいなので大きい部屋の窓際に席が取れた。ハンバーグのランチセットを頼んだ、アルミフォイルに包まれてオーブンで蒸し焼きにされているフォイルをナイフで破るとデミグラスソースがぐつぐつ言っている。大沼のお店では何処のお店も野菜サラダの野菜が美味しい、特にキュウリの美味しさは稲武のキュウリの上を行く。奥さんはシーフードのグラタンセットこれも美味しい、雰囲気と味を考えればお値打ち、ワインがもっと安いということなし。駅前の観光案内所と管理小屋で明日出かける予定の木地挽山、仁山高原の情報を仕入れ山川牧場に歩く。

30日きょうも好天丁度いい時間に仁山駅に停車するJRがないので調べておいたバスで15分ほど南下国道で降りてJR仁山駅に歩く、まるたを輪切りにした鉢台を並べたいえのお年寄りと立ち話ほしければ持って行けと言われた、重たくて大分無理なのでお礼を言って断ったスキー場のゲレンデの道路を歩く、4人連れの御婦人とすれ違う立ち話山菜取りをして帰るところだった、山道のことを聞くと第三リフトが長く閉鎖されているので荒れているらしい、荒れていれば藪漕ぎになる、見晴らしの効くところまで行って引き返すことにする。パラグライダーの飛び降り場に出たので少し見学して来た道を下る。そこには日帰り温泉がありなぜか讃岐うどんが食べられた、入浴料は年寄割引、うどんは大盛りサービス、太陽の差し込む湯船でのんびり2時間30分を過ごしJRで大沼に向かう。車窓からの風景がすばらしいところなので短い時間でも十分楽しめる、昔通過した時は札幌行の特急だったがよく見えた、樹木が大きくなってかなり視にくくなっているが年とともに自然は変わる。明日も天気がよさそうなので大沼で昼過ぎまで過ごしてからホテルのバスで函館駅に行こう。

6月27日小沼散歩とレストラン

小沼へ出かける、バスで大沼公園へに走り小沼に歩く。散歩道は少なく短いゆっくり回っても1時間程度ベンチがあるたびに腰を下ろしてHクロフォードのレストラン開店時間を待つ。管理小屋の男性と少し話す、展示品を眺めて表に出ると気持ちのいい風が吹き抜ける。大沼では散策の人が多くいるが小沼は少なく8人ほど見かける、沼には多くの蓮の花が咲いている花が大きく白、ピンクと黄色それからコウホネが黄色い花をつけている。水色が大沼よりも清潔な感じがする駒ヶ岳の展望は少ししかないがのんびり歩くには気持ちのいい小道だ。レストランに入る先客が一組あと30人ほどのテーブルがセットしてあるのはJRのカシオペアでの予約席(ランチは一般客は予約できない)。ランチのセットを頼む一年ぶりの味を楽しみホテルにもどり温泉に浸かり部屋で駒ヶ岳を眺めながらビールを飲む。

28日今日はホテルのレストランでデザートビュッフェがあるので朝風呂のあと近くのジュンサイ沼に散策に出かけるここは小沼よりももっと人が立ち寄らないようだ。木道は壊れて通行止め林道があるようなので歩いてみる沼は木立の間に見え隠れするだけであまり楽しめない、植生の感じが十和田湖の西岸の散策路とよく似ている、そういえば小沼の風景がモネの庭園に少し似ているような気がする、柳の木がないのでだいぶ違うともいえる。鯉屋でこいの洗いを買ってホテルに戻りレストランで昼食、筋肉のカレー煮込みがあったので大好物の筋肉をたっぷり食べてデザートも私としてはたっぷり食べた。お昼寝の後ホテルの散策路を夕景の中歩いた、長く伸びたジブウたちの影を前に後ろに見ながらわざと刈り残した花畑をを楽しんだ。https://plus.google.com/photos/101659609257061789883/albums

2014年7月 9日 (水)

6月24日大沼散策

ホテルのレストランで朝食、シャトルバスで大沼を散策、明日の山登りの足慣らし、一年ぶりの大沼公園は何も変わっていない多少の日本人観光客と中国人観光客が観光船やボートに乗ったり散策している。湖畔でフナ釣りの男性t立ち話本格的な装備だ、竿置きの付いた腰掛でに座り湖面の浮きを見ている、話しかけるとよくしゃべった30分ぐらいは経ったかと思う。埼玉から北斗市に移住したとのことで友人がまだ少ないので誰かと話しすることが嬉しいと正直に話した。別れて違う散策路を歩く、風が気持ちよく吹く抜け何ともいい気分だが蚊が多い場所ではかなり刺される。街中の酒屋に立ち寄って去年の写真を渡し人気のあるあんかけ焼きそばの夢やで昼食結構量が多いので普通盛りを二人で分けた、サービスでスープは二人分つけてくれた。大沼公園駅を覗いて視たが去年のお姉さんはいなかった、シャトルバスでHに戻り宮崎鯉屋に鯉のあらいを買いに歩く、帰ってお風呂コンビニで買った冷酒でいっぱい飲んでお昼寝。明日は朝が早い7時過ぎには出発したい、登山口までの交通機関がないので10Km 程度は一般道を往復しなければならないので登山道を入れて24Kmほどの行程になる。

6月25日 大沼駒ヶ岳登山

天気は快晴駒ヶ岳に登る、あさ7時過ぎ部屋で朝食を済ませホテルから歩く途中で非常用におにぎりを買って5号線を歩く、高速道路を歩いているような気がするほどに車の速度は速い。山への分岐からは車はほとんどいない一時間ほどで登山道へ別荘分譲地がある、木陰を伝いながらゆったりとした坂道を登る。第一駐車場を過ぎても同じような坂道が続く、6合目の第二駐車場までは駒ヶ岳はあまり見えないが時々見えると楽しくなる。制限区域の入口からは木陰はなく急な登りが続く立ち止まって直立すると後ろに倒れそうになる。暑くて苦しいが青空と剣が峰を見ながら登るのは少し楽しい。剣が峰には登れないが十分な登り坂を楽しんで馬の背で休憩していると元気なお姉さんが登ってきた、私たちが55分のところを45分沢登りが趣味だそうだ、納得私たちの子供と同じくらいであろう。写真をとりあい話をした、お昼ご飯の話になり5号線沿いにあるハンバーグレストラン(行列のできる店)に一緒に行くことに話がまとまり駐車場から同乗させてもらう、車には自転車が積んであった。ひき肉ではなく小さく切った肉片の集合体のような触感のハンバーグだった。彼女の下山の速さにはびっくりした私たちも遅いほうではないが5分ほどは遅れた。レストランで別れ5号線を大沼に向かって歩き途中「宮崎鯉屋」で生ジュンサイと川エビの佃煮を買う冷酒のつまみにはぴったりだった。温泉に浸かり登った駒ヶ岳を見ながらのビールも本当に旨い。

一駅歩き函館本線6月26日

森駅の北へ一駅桂川という駅で降りて海岸線を南に向かって歩くと正面に駒ヶ岳を見ながら歩けるようなので買い物方々大沼公園からJRに乗る。もちろん天気は晴れ、列車が出発してすぐ大沼の向こうに駒ヶ岳が見える、駒ヶ岳駅付近でも違った形の小山が見える。駅を出てすぐ霧が流れてきて風景は一変する、森駅で30分の停車時間砂原周りの列車が着くのを待って発車する森と桂川の駅間距離は2.3Km歩いたほうが早い。桂川駅は旧国道と5号線に挟まれてあるのが降りて歩いてみてわかった。旧国道側が駅の正面で海側、少し北に榎本の上陸地点の看板がある、そこから旧国道が森まで続いていると森駅で切符を買うのを手伝ってあげた老夫人に教わったので海岸に沿って歩く、ホタテの養殖籠を洗っている工場があり、動いていない工場があり、住んでいる家屋があれば人がすまなくなってなって崩れかけた建物もある。それでも道端には植えられた花が咲きこぼれ種で伸びた草花もある。空は霧なのか雲なのか依然として駒ヶ岳は見えない、森の町外れでS11年に建てたという民家があった、その家の主婦と立ち話をして昔はこのあたりも浜で多くの水産業者がいて活況を誇っていたようだ。森駅から5号線にある道の駅に向かって歩く15分ほどで到着、展望台に上がる大きな桜の木がたくさんある勿論花はないが咲いた時の見事さは想像できる、依然雲で駒ヶ岳は見えない。お昼時間なので2階にある食堂で昼食、立派なアスパラが7本で200円、アスパラの天ぷら、ホタテのフライ、いかのフライそしていかめしを一人前づつ注文いかめしはいままでで一番大きい腹八分目でちょうどいい。街中のスーパーに買い物に歩く。きれいな透明度の高いいかが4はいで360円、噴火湾のカレイも3枚で300円、タコは100グラムあたり220円、値段とはくらべものにならないくらいに美味しそう。スーパーから駅に向かって歩く。まだ山は見えないJRに乗って大沼公園に向かうと駒ヶ岳駅の手前姫川あたりからは綺麗な青空が広がり森マチの天気が嘘のようだ。一番の目的森町からの駒ヶ岳は見られなかったが6時間の観光旅行は楽しめた。

2014年7月 6日 (日)

北海道大沼駒ヶ岳を巡る10日間

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6月23日朝5時30分自宅出発中部空港から羽田乗継函館へ飛び函館で買い物をしてホテルのシャトルバスで駅から大沼プリンスにHへ走った。昨日まで2週間近く雨が続いていた空は晴れていた、今日からここで8泊帰りに函館で1泊して帰る旅の始まり。

24日は大沼公園に出かけ歩き廻って評判のあんかけ焼きそばの昼食また大沼を散策、ホテルのバスでHへ戻り鯉のあらいのお店に歩く去年と同じく美味しいあらいで冷酒を飲む。昨日の夜はホテルのレストランですき焼き御膳マアマアおいしかった。25日は去年行かなかった駒ヶ岳へホテルから歩く登山口までが遠い10㎞ぐらいある登山はやく標高差500mの直登で終わる。頂上で出会った女性に同乗させてもらい国道5号線にあるレストランでハンバーグの昼食、レストランで別れてホテルに向かって歩く途中の宮崎鯉やによってジュンサイと川エビの佃煮を買う。温泉に入って体を休め部屋でお昼前に登った駒ヶ岳を見ながらビールを飲む最高の気分。好天が続くので毎日大沼公園に出かけては歩き廻ってランチを楽しむ、Hクロフォードの食事は結構お値打ちなので都合がよい。

あっという間に日が過ぎて明日は函館に移動する前日(30日)6Kmほど南にある仁山高原にバスで向かってスキー場の中を歩く。函館山がモンサンミッシェルのように浮かんでいる、駒ヶ岳も見える大沼も見える山頂まで行くのを止めてふもとの温泉で湯に浸かりのんびりコロガル。帰りは温泉の前にあるJR仁山駅から大沼に走るこの部分は駒ヶ岳と小沼の絶景が見られるので楽しい僅かな時間(90秒)だけど楽しめる沿線の旅。

7月1日大沼の周りをよく歩いたけどカメラを持たづに歩いたので函館に向かう前にもう一度歩く、モニュメントからの駒ヶ岳はやはり素晴らしい、クロフォードで遅めのランチを楽しんでからホテルのバスでJR函館へ走った。

駅前のTOYOKOにチェックイン、夜7時サービスのカレーを食べて市電に乗り終点で降りて立待岬にお墓の中を歩く、夕闇の空に駒ヶ岳がシルエットになって見える、湯の川の温泉街の明かりも啄木一族の墓も見える、7月2日市内バスと市電で修道院を訪ね予定のない旅を終わりJAL便を羽田で乗り継いで22時前に自宅に戻った。
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ウエブアルバムで写真を見ていただければ嬉しいです

2014年4月27日 (日)

東北の桜

福島県猪苗代湖の近くで5泊、郡山で一泊して桜と磐梯山、猪苗代湖の風景をノンビリ楽しんだ。20日三春の滝桜を夕方からライトアップまで見て歩く、近くの集落にもしだれ桜がたくさん咲いている。街中のお寺、神社、城跡はもちろん何処を歩いても桜の花が満開あまりの素晴らしさに翌日(21日)午前中小雨の中を歩き回った、無料の駐車場がたくさん設けられ車で移動するにも大変便利だが街中はゆっくり歩いてまわりたい。

猪苗代湖も一回り走った、南岸からの磐梯山の風景は素晴らしい一周40KM あるので今回は車で。磐梯山の麓も一周すると山容が変わって面白い、夕景、朝景方向によって素晴らしい表情を見せてくれる。みはるの産直で買ったホウレンソウは茹でて食べたらおいしくてほっぺが落ちたのであわてた。馬肉も美味しい、ホテルの夕食も美味しい。天候にも恵まれて片道600KMのドライブも苦にならなかったが仮設住宅が不便そうな場所に多く見られたのには何かヤルセナサが感じられた、100パーセント安全とは言えない原子力の利用は経済が落ち込んでもやるべきではない。

4月初めの琵琶湖畔長浜の祭りで聞こえた笛の音と幸せな顔で行列する親子のことを思い浮かべながら仮設住宅を近くの丘から眺めて悲しい想いも浮かんだ、桜は綺麗、山も、湖も素晴らしい風景を見せてくれたけど福島はどうなるのか。https://plus.google.com/photos/101659609257061789883/albums

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